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シロのブログ

スクコレメインの気まぐれブログ

スクコレSS その2 対戦をしよう!

ラブライブ!スクールアイドルコレクション。
通称、スクコレとは
「みんなで遊べるスクールアイドルカードゲーム」をコンセプトにした誰でも気軽に遊べるトレーディングカードゲームのことである。

内浦は浦の星女学院 スクールアイドル部部室
善子「我がリトルデーモンよ。貴様はよい僕であった…。だか主人であるこの堕天使ヨハネに逆らうのであるならば容赦しない!」
ルビィ「ルッ…ルビィだって簡単には負けないもんっ…」
ガララッ
花丸「ごめんずら〜。図書委員で遅れちゃったずら」
善子「堕天使ヨハネの真の力……その封印を今解き放つ時っ!」
ルビィ「だっ…大丈夫、お姉ちゃんが大丈夫って言ってくれた。だから大丈夫…」
花丸「おーい、ルビィちゃーん。善子ちゃーん」
善子「リトルデーモンよ…覚悟するがいい!」
ルビィ「ル…ルビィいきまーす」
花丸「ひっ……人の話を聞けずらっーー!」
ルビィ善子「!?!?」

花丸「じゃあ喧嘩じゃなかったずらか?よかったずら」
ルビィ「ルビィは善子ちゃんと喧嘩なんてしないよ丸ちゃん」
善子「善子じゃなくてヨハネよ。そう喧嘩ではない。これはお互いの力の力のぶつけ合い。そんな生易しいものでは無いわ」
花丸「ただのカードゲームなら心配ないずら」
善子「いいえこれはただのカードゲームではない」
ルビィ「ただのカードゲームだよ」
善子「いいえこれは 花丸「それでどんなゲームずら?」
善子「互いの魔力をカードに込めて ルビィ「誰でも覚えられるとても簡単なゲームなの。丸ちゃんにもおしえてあげる」
善子「無視するなぁー!」

 

花丸「へぇー、簡単なルールずら」
ルビィ「うん。ルビィもお姉ちゃんに教えてもらってすぐ覚えたんだよ」
善子「スクコレはルールが簡単過ぎるのよ。WSやDMみたいなゲーム性が全く感じられないのよ」
花丸「でも善子ちゃんもやってるずら」
善子「こっ、これはルビィが相手がいなくて寂しそうだからしょうがなく…」
ルビィ「相手ならお姉ちゃんも千歌さんもいるけど」
善子「そんなことはどうでもいいのよっ!とにかく始めるわよっ」
ルビィ「う、うん」
花丸「ルビィちゃんと善子ちゃんが勝負するずら。ドキドキずら」
善子「いくわよルビィ」
善子ルビィ「Aqoursサンシャイン!!」

善子「じゃんけんはヨハネの勝ちね。これはもう勝ったようなものね」
花丸「善子ちゃんは何であんな自信満々ずら?」
ルビィ「じゃんけんで勝って先攻をとったからだよ」
花丸「先攻の方が有利ずら?」
ルビィ「うん、スクコレは先に9ポイントをライブした方が勝ちだから、先攻の方が先にターンが回ってくる方が9ポイントを集めやすいの。善子ちゃんが9ポイントとった後にルビィが9ポイントとってもルビィは負けになっちゃうから」
花丸「なるほどずら。それと2人ともスターターが普通のカードと少し違って綺麗ずら。これはなにずら?」
善子「.これはSPと言って星3を使ってしまうが多くのピースを持った強力なカードよ」
f:id:aqmouusres090901117:20170516115529j:image 
4弾善子SP 
f:id:aqmouusres090901117:20170516115513j:image

 

花丸「星?」
ルビィ「星っていうのは効果もったカードなどの強力なカードについてるの。ほら、この左上のとこ」
善子「デッキは最低20枚ってのは知ってるわよね。この星はデッキで最高20個まで入れていいの。RUSHやLIVEには必ず星1はついてるわ」
花丸「この星3…えっとSP…をスターターにするのはなんでずら?」
ルビィ「SPはピースは多いけど効果はないの。デッキの中だといつ場に出せるか分かんないでしょ。だから最初から出しておくの」
花丸「なるほどずら。最初から出しとけば楽曲をライブするためのピースが一気に揃えられて有利ずら」
善子「説明はもういいでしょ。始めるわよ。デッキトップからヨハネのRUSH、ハンドからヨハネのバニラの登場よ」
花丸「善子ちゃんばっかりずら」
善子「善子じゃなくてヨハネよっ」
ルビィ「ルビィもデッキの上から登場…、千歌さんの星なしがでて終了」
善子「次もデッキトップよ。ずら丸のバニラがでて終わりよ」
ルビィ「またデッキの上から登場…お姉ちゃんのRUSHから鞠莉さんの星なしを登場…」
花丸「2人ともデッキの上ばっかずら。手札がへってないずら」
善子「そんなの当たり前でしょ」
花丸「どうしてずら?」
善子「スクコレのデッキの半数は星持ちのカードなの。効果持ち、自分を有利にするカードがデッキにたくさん眠っているのよ。だったらなるべくデッキを進めて星持ちを出した方がいいでしょ」
花丸「じゃあRUSHが出るまで手札は使っちゃだめずら」
善子「そうでもないわ」
花丸「どういうことずら?」
善子「…さぁ?」
花丸「………」

 

両者2ターン経過
善子の場
ST・☆3 4弾SP善子 A3
☆1 RUSH善子 C1
ちびキャラ善子 C1S1
ちびキャラ花丸 P2
楽曲・【トリコリコPlease】S3.P3.C3
【元気全開 Day!Day!Day!】S2.P1.C1

 

ルビィの場
ST・☆3 4弾SPルビィ A3
☆1 RUSHダイヤ C1
制服千歌 S1C1
制服鞠莉 S1C1
楽曲・【ユメを語るよりユメを歌おうS2.P3.C2
【青空JumpingHeart】S4.P3.C3

 

花丸「地味ずら」
善子「へ?」
花丸「2人ともデッキから登場しかしてないずら。ライブもしないしRUSHしか見てないずら」
善子「少しは待ちなさいよ。RUSHとLIVEでしか展開できないようなカードゲームなら私のだってやってないわよ」
花丸「ならなんか見せてみるずら」
善子「なんでそんなえらそうなのよ…。まぁいいわ。デッキトップから……」
ルビィ「どうしたの善子ちゃん?」
善子「…来たのよ。青空JumpingHeart花丸の登場!」
花丸「すっ…すごいずらっ!」
善子「ふふん、でしょう?」
花丸「丸が登場したずら」
善子「驚くとこそこじゃないー!」

 

f:id:aqmouusres090901117:20170517235415j:image 青ジャ花丸

 

ルビィ「丸ちゃん、こういった星が2つあって効果があるカードをHRっていうの」
※HRはハイパーレアの略。そのままエイチアールとよんでもハイレアとよんでもかまいません。
花丸「これは手札を増やす効果ずら」
善子「そうよ。相手に1ドローさせてしまうけど、こっちが3ドロー出来る強力なカードよ!」
ルビィ「甘いよ…善子ちゃん」
善子「なに…?」
ルビィ「ただHRを出すだけじゃダメだってお姉ちゃんが言ってた。大事なのは展開をどのようにおこなうか…。ピースがあってもライブしてないんじゃ意味がない」
花丸「ルビィちゃん?」
ルビィ「ルビィのターン…。デッキの上から……青ジャのルビィの登場!続けてデッキから梨子さんのRUSHの登場…そして手札から果南さんのLIVE!…3点楽曲、通常スコアの【ユメを語るよりユメを歌おう】をライブ」
善子「なっ…なにぃ!?」
花丸「すごいずらルビィちゃん。1ターンで4ピース出してライブしちゃったズラ」
ルビィ「青ジャのルビィはね、デッキの上を見てそれが星が2個未満だと登場できるの。コンボを繋げれば…お姉ちゃんは負けないって言ってくれたんだ」

 

f:id:aqmouusres090901117:20170517234422j:image 青ジャルビィ

 

善子「中々やるじゃないルビィ。けどこっちだって負けてないのよ。トップから…花丸のRUSH。そしてハンドから青ジャのヨハネの登場よっ!」
花丸「またHRずら。今度はどんな効果ずら?」
善子「このヨハネを登場すると…ハンドからバニラ3枚の登場できる。つまり…、リトルデーモン召喚!」

 

f:id:aqmouusres090901117:20170517235442j:image 青ジャ善子


花丸「ずるいずら。3枚なんておかしいずらつ」
善子「これがおかしくないのよ。その代わり1ターン休まなければいけないけどね」
ルビィ「青ジャの善子ちゃんはね、1ターン休まなければならないけど一気に登場出来る協力な登場カートなの。星なしか手札に3枚の状況なんて中々ないんだけど。でも……」
花丸「さっきの丸のHRで手札を増やした時に?」
善子「その通りよ。あの3ドローでバニラを2枚ハンドに加えてたの。青ジャヨハネはずっと持っていたわ」
ルビィ「うりゅ…。まだ…負けたわけじゃない….。善子ちゃんは1ターンの休みがある。その間になんとか…」
花丸「ルビィちゃんがんばるずら。まだ諦めちゃだめずら」
ルビィ「うん…。まだ諦めない。ハンドから青ジャ千歌さんの登場、効果で勧誘…4枚引く」
善子「お休みよ」
ルビィ「デッキトップから青ジャの果南さん。手札を1枚デッキの下に送って手札から星なしの善子ちゃん登場…」

 

f:id:aqmouusres090901117:20170517235502j:imagef:id:aqmouusres090901117:20170517235524j:image 青ジャ千歌と果南

 

両者6ターン経過

善子の場
ST・☆3 4弾SP善子 A3
☆2 青ジャ花丸 S2
☆2 青ジャ善子 C1A1
☆1 RUSH花丸 S1
☆1 RUSH善子 C1
ちびキャラ善子 C1S1
ちびキャラ花丸 P2
制服ルビィ P1S1
ちびキャラルビィ P1C1
君ここ花丸 S2
楽曲・【トリコリコPlease】S3.P3.C3
【元気全開 Day!Day!Day!】S2.P1.C1

 

ルビィの場
ST・☆3 4弾SPルビィ A3
☆2 青ジャ千歌 S2
☆2 青ジャ果南 P2
☆1 RUSHダイヤ C1
☆1 RUSH梨子 C1
君ここ善子 C2
ライブ済【ユメユメ】S2.P3.C2

 

善子「HR2枚、上手いこと使ったわね。だけどヨハネの展開には及んでいないわ」
ルビィ「……」
善子「待機中のメンバーで4点楽曲【トリコリコPlease】をライブよ」
ルビィ「まだ…。待機中のメンバーでライブ。4点楽曲【青空JumpingHeart】をライブ」
善子「じゃあ私は… 花丸「まだずら!」
花丸「まだルビィちゃんのターンは終わってないずら!」
善子「なに!?」
ルビィ「楽曲効果発動…。【青ジャ】を5人以上でライブしたから…、手札から星なしの花丸ちゃんを登場…」

 

f:id:aqmouusres090901117:20170517235553j:image 楽曲【青空JumpingHeart】


善子「楽曲効果…で登場。まずいわ。ルビィの場には3つのピース。次LIVEが来て2点楽曲【想いよ一つになれ】をライブされると負ける…」
花丸「ルビィちゃんが勝つずら?」
ルビィ「ううん。まだわからない…」
善子「待機中のメンバーで2点楽曲【元気全開Day!Day!Day!】をライブよ」
ルビィ「ルビィのターン…。手札にLIVEはない…」

花丸「【青ジャ】の効果で出たピースがスマイルとピュア。クールのLIVEが来ればいいずら」

ルビィ「デッキから登場…」
善子「それがLIVEかそうでないかで決まるのね」
花丸「大丈夫ずら。ルビィちゃんが勝つずら。次はLIVEずら」
ルビィ「ありがとう花丸ちゃん。上を……登場!!」
善子花丸「………!?」
ルビィ「………星なし…」
花丸「ルビィちゃん…」
善子「勝負ありのようねルビィ。2回ライブしてるから効果楽曲共通【ユメユメ】を7ピースでライブして、4.2.3計9点であがりよ」
ルビィ「【想いよ】をライブで合計9点……あがり…」

 

花丸「ルビィちゃん…元気だすずら」
ルビィ「うりゅ…」
善子「ルビィこれは所詮カードゲームなのよ。ちょっとした要素で勝敗がかわるのよ。今負ければ次勝てかばいい、それだけなのよ」
ルビィ「うん…わかってる。でも……」
花丸「でも?」
ルビィ「でも…楽しかった。善子ちゃんと勝負して勝てるかも、負けるかもってドキドキしながらやってて楽しかった…。お姉ちゃんは、大事なのは勝ち敗けじゃない。勝負を楽しむことが何よりも大事だって…。だから良かった。ルビィは悔しくないよ」
花丸「楽しかったならよかったずら」
善子「そうよ…それでいいのよ。それでこそ我がリトルデーモンだわ」
花丸「でもほんとに悔しくないずら?」
ルビィ「…ちょっとだけ、悔しいかな」
善子「またいつでも相手になるわよ」
ルビィ「次は負けない」
花丸「次は丸もやるずら」
ルビィ「花丸ちゃん…」
花丸「見てて丸も楽しかったずら。だから丸もやってみるずら」
善子「ならばずら丸にはこのヨハネがカンペキな指導をしてあげるわ!」
花丸「いやそれはルビィちゃんにお願いするずら」
善子「なんでよっ!」
ルビィ「善子ちゃんの説明は厳しそうだし」
花丸「善子ちゃんよりルビィちゃんのほうが分かりやすそうずら」
善子「もうなんなのよっ!それに善子じゃなくてヨハネだってばーっ!」

 

 

 

 

スクコレSS その1スクコレを始めよう!

 ラブライブ!スクールアイドルコレクション。通称、スクコレとは

 「みんなで遊べるスクールアイドルカードゲーム」をコンセプトにした誰でも気軽に遊べるトレーディングカードゲームのことである。 

 

 内浦は浦の星女学院

千歌「これだよっ!」

クラス「!?!?」

曜「急にどうしたの千歌ちゃん」

梨子「びっくりしたぁ。何かあったの?」

千歌「これだ…、これだったんだよ」

曜梨子「千歌ちゃん、これって?」

千歌「曜ちゃん!梨子ちゃん!」

曜梨子「はいっ!」

千歌「一緒にキラキラな夢、集めよう」

曜梨子「はい??」

 

 場所は変わりスクコレアイドル部部室

千歌「さあ梨子ちゃん、曜ちゃん一緒に、スクコレをやろう」

 梨子「ちょっと千歌ちゃん。急にカード渡されても困るよ」

曜「そのカードがスクコレって言うの?」

千歌「そう!スクールアイドルコレクション、略してスクコレ!あのμ'sとか私達Aqoursがカードになってるの」

梨子「ちょっと待って、μ'sはともかくどうして私達までカードになってるの?」

千歌「細かいことはいいの。とにかく一緒に遊ぼ」

梨子「細くないよ。大事だよぉ」

曜「でも楽しそう。千歌ちゃん、遊び方教えて」

梨子「曜ちゃんまでぇ」

千歌「じゃあはい、2人のデッキだよ」

梨子「デッキって?」

千歌「遊ぶに使うカードの束のことかな。色んなカードゲームによって必要なデッキ枚数は変わるんだけどスクコレは最低20枚必要なんだ。楽曲カードっていうのもあってこれは最低6枚」

梨子「千歌ちゃん詳しいね…」

千歌「うん、さっき調べたから」

梨子「さっきなの!?」

曜「ちなみにこのカード千歌ちゃんどこで買ったの?」

千歌「えーっと、アマ…  梨子「わかった!そこから先は言わなくていいよ」

千歌「じゃあ2人に遊び方を教えるね」

梨子「ちなみに遊び方もさっき?」

千歌「うん」

梨子「………」

 

f:id:aqmouusres090901117:20170424223237j:image 

千歌「2人の前にあるのがプレイシート。この上でスクコレをする。じゃあ右下の所にデッキを置いて」

曜「左下のセットリストって所には楽曲カードを置けばいいの?」

千歌「さすが曜ちゃん。そうだよ」

f:id:aqmouusres090901117:20170424224354j:image

梨子「こんな感じでいいのね。次は?」

千歌「デッキの中から2ピースもつカードを1枚取り出して、ステージって所の中央に裏向きで置いてみて」

梨子「えーっと、ピースって?」

千歌「メンバーカードの左上にある丸いマークのことだよ」

 f:id:aqmouusres090901117:20170424232838j:image      f:id:aqmouusres090901117:20170424232855j:image

曜「ピースって3種あるけどこれは?」

千歌「それは後で説明するよ」

 f:id:aqmouusres090901117:20170424233514j:image

千歌「次はデッキから4枚引いて、自分だけに見えるようして待つの。それが手札」

*引くことをドロー。手札をバンドとも言います

梨子「えっ、いまのなに!?」

千歌「ああ天の声かな。まあ気にしないで」

梨子「天の声なの?それでいいの?」

千歌「次は楽曲カードを楽曲カード1と2の所に置く。これで準備は完了!」

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梨子「へー簡単なんだね」

千歌「そう!簡単なんだよ。それがスクコレのいい所のひとつ!」

梨子「千歌ちゃん、それ言わされてる?」

千歌「ん、なんのこと?」

梨子「いやなんでも…」

 

千歌「じゃあ実際にやってみよう!まずはステージに置いた1枚のカードを『Aqoursサンシャイン!!』のかけ声と共にめくる。その後楽曲カードの2枚もめくる」

*ステージ置いたカードをスターター又はスタートメンバーとも言います

*かけ声は『ミュージックスタート!』でもオッケーです。デッキに合わせたかけ声を使いましょう

曜「天の声たくさん入った…」

千歌「じゃあ2人共やってみて」

梨子曜「Aqoursサンシャイン!!」

梨子の場 f:id:aqmouusres090901117:20170424235227j:image

 曜の場f:id:aqmouusres090901117:20170424235218j:image

梨子曜「………」

千歌「どうして2人共スタートが千歌なの?」

梨子曜「いや…別に…特に理由は…」

千歌「?まあいいや。次は1ターンに出来ることを説明するよ。1ターンにできるのは、登場、勧誘、ライブの3つ」

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曜「ここに書いてあるやつだね」

千歌「そうそう。登場は手札かデッキの1番上からステージにカードを登場する。勧誘は手札が4枚になるまでデッキからカードを引く」

梨子「今手札が4枚あるからお互いに最初のターンは勧誘できないってことなんだね」

千歌「そういうこと。最初に誰からターンを行うかはじゃんけんで決めるんだけど、今回は梨子ちゃんから。登場してみて」

梨子「わたしから?じゃあデッキの上から登場」

千歌「2ピース持った果南ちゃんだね。次は曜ちゃん」

曜「じゃあ私は、手札から曜ちゃんのRUSHから君ここ衣装の梨子ちゃんの登場!」

梨子「えっ、なに今の?2枚出出てるけど」

千歌「すごいよ曜ちゃん!まだ説明してないのにRUSHの使い方がわかるなんて」

曜「いや、だってカードに書いてあるし」

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梨子「あっ本当だ。RUSHからメンバーを登場したとき、1ターンに1回まで、あなたは手札からメンバー1人を登場してよい。って書いてある」

 f:id:aqmouusres090901117:20170426124623j:imageRUSHのカード

千歌「1ターンに1回限定だけどRUSHはカードを2枚。ピースを3つ出すことが出来るカードなんだよ」

f:id:aqmouusres090901117:20170428222835j:image曜の場

梨子「RUSHってすごいんだね。2ターンで出来ることを1ターンでやってるし。なら私もLUSHから…っあ、もしかして… 」

曜「どうしたの?梨子ちゃん」

梨子「私は手札から千歌ちゃんのRUSHから私のLIVEを出して…。千歌ちゃんこれって【元気全開DAY!DAY!DAY!】をLIVEすることできるよね?」

千歌「すごいよ梨子ちゃん。もうスクコレのルールを理解したんだね!」

梨子「いや楽曲っていったらliveだし。楽曲にもピースが書いてあるからもしかしたらって」

f:id:aqmouusres090901117:20170428223036j:image梨子の場

曜「なに?どういうことLIVEって?」

千歌「説明するね。1ターンで出来ることの1つにライブという行動があるの。楽曲にあるピースを揃えていればライブすることが可能なんだ。梨子の楽曲カードにあった【元気全開DAY!DAY!DAY!】はスマイルピースが2、ピュアピースが1、クースピースが1必要なの」

曜「赤い玉がスマイルピース。緑の玉がピュアピース。青の玉がクースピースなんだね」

*スマイルピースを以後Sピース、ピュアピースをPピース、クースピースをCピースと表記

梨子「ねぇ、私のところにある【恋になりたいAQUARIUM】は黄色のピースが5つ必要なの?」

千歌「ううん違う。黄色はどんな色でもとにかくピースを集めればいいの。Sピースが5でもいいし、Sピース2Pピースが2Cピースが1とバラバラでもライブができるの」

*【D!D!D!】のような指定されたピースを集めなければいけない楽曲を、通常楽曲。【恋アク】のよう種類関係なしにピースを集める楽曲を、共通楽曲といいます

曜「梨子ちゃんの場にはピースが揃っていることはわかるんだけど、ピースを揃えてライブという形だと2ターンかかるよね?それを1ターンで出来たのはなんで?」

千歌「それはLIVEのカード力だよ。読んでみて」

f:id:aqmouusres090901117:20170427154849j:imageLIVEのカード

曜「えーと、LIVEを持つメンバーが登場したとき、あなたはそのメンバーを参加させてライブしてよい。ってことは…」

千歌「ライブのメンバーがでたらライブできる。つまり1ターン分の行動を使わずにライブができるの!」

梨子「これも2ターンのことを1ターンでやってる感じなんだね。LUSHは登場と登場。LIVEは登場とライブ」

千歌「そうだよ。スクコレはこの2枚ないと中々成り立たないんだよ」

曜「勧誘はLUSHなどによって手札がなくなったらすればいいんだね」

千歌「そう。次は曜ちゃんの場にある【青空Jumping Heart】の説明をするね」

f:id:aqmouusres090901117:20170428223329j:image

梨子「これは共通楽曲だからピースを12個集めればいいんだよね」

曜「でもこのカード記述があるよ。このライブに参加している、名前が異なるAqoursのメンバー1人につき、カードを1枚引く」

千歌「このカードはライブに参加してるAqoursメンバーが多ければ多いほどドローできるの」

梨子「私、曜ちゃん千歌ちゃんでライブしたら3人だから3枚引けるってことで、Aqoursは9人だから最高9枚ってことだね。9枚も引いた勧誘なんてもうしなくて良さそうだし、LUSHやLIVEを手札に持って来れそうだね」

曜「そうだね。ピースの数は多いけどすごく強いと思う」

千歌「でしょう?効果を持った楽曲は【青ジャ】だけじゃないし、色んな効果があるの」

梨子「すごくシンプルだけど奥が深そうだね」

千歌「最後にスクコレは楽曲にある点数が9点以上になればあがりなんだ。【D!D!D!】は2点、【青ジャ】は4点ライブをするともらえるの」

*楽曲をライブすることによってもらえる点数をライブポイントといいます

梨子「この点数を9点にすればいいなね。私はあと7点か…。って千歌ちゃん、あがるには9点いるって最初に言っとかないといけない大事なことじゃない?」

千歌「そうだっけ?忘れてた。えへへ」

梨子「もう千歌ちゃん」

曜「スクコレのルールは大体こんな感じ?」

千歌「そうだね。色んな効果メンバーカードや楽曲あったりするんだけどこんな感じだね。どう2人共、スクコレやってみようと思わない?」

曜「スクールアイドルと飛び込み。私ただでさえ忙しいんだよ」

千歌「ごめん曜ちゃん。やっぱり難しいよね…」

曜「うん難しいよ。でもやってみようかなスクコレ」

千歌「曜ちゃん…!」

曜「私でも覚えられそうなルールだし。それに千歌ちゃんと一緒にやったら楽しそう!」

千歌「ありがとう曜ちゃん!」

梨子「私もやるよ千歌ちゃん」

千歌「ほんとにっ?」

梨子「どうせ断っても何回も誘ってくるんでしょう?それに楽しそうだから」

千歌「ありがとう曜ちゃん!ありがとう梨子ちゃん!」

 

翌日、旅館十千万にて

梨子「じゃあ先行は私からだね」

曜「順番は最後でも負けないよ」

千歌「じゃあ始めよう」

3人「Aqoursサンシャイン!!」